雅勒の庵 からすぐのところに、茨城キリスト教大学
があります。
その校内のキアラ館前の花壇に、“ アンネのバラ ”
がとても綺麗に咲いています。

’12 6月
撮影


『 アンネの日記 』 で有名な悲劇の少女、
アンネ・フランクの父オットー・フランクが娘アンネ
の形見にと、ベルギーの園芸家に依頼して作って
もらった新種の薔薇だそうです。
キアラ館のキリスト教センターでは、
命の尊さと平和の大切さを知ってもらうために、
主に茨城県内の学校や施設に、この薔薇の苗木を
配布しているそうですが、
個人は対象外のようです。
そうなると、
欲しくなるのが人の心理ですよネ~
たまたま、
この薔薇を持っている知合いがいたので
挿し木で増やした苗を頂きました
蕾と花をいっぱい付けた、鉢植えの薔薇です。
四季咲きで、しかも、色が変化します。
深紅の蕾は、“ アンネの生きたいという情熱 ”
咲き始めの、黄色~黄金色は “ 彼女の優しさ ”
そして、終焉の色、
ピンク は “ 平和への願い ” が込められているか
のようです。
この “ アンネのバラ ” の苗は、大事に育てて、
娘から孫の代まで引き継がせたいものですネ~
があります。
その校内のキアラ館前の花壇に、“ アンネのバラ ”
がとても綺麗に咲いています。

’12 6月
撮影


『 アンネの日記 』 で有名な悲劇の少女、
アンネ・フランクの父オットー・フランクが娘アンネ
の形見にと、ベルギーの園芸家に依頼して作って
もらった新種の薔薇だそうです。
キアラ館のキリスト教センターでは、
命の尊さと平和の大切さを知ってもらうために、
主に茨城県内の学校や施設に、この薔薇の苗木を
配布しているそうですが、
個人は対象外のようです。

そうなると、
欲しくなるのが人の心理ですよネ~
たまたま、
この薔薇を持っている知合いがいたので
挿し木で増やした苗を頂きました

蕾と花をいっぱい付けた、鉢植えの薔薇です。
四季咲きで、しかも、色が変化します。
深紅の蕾は、“ アンネの生きたいという情熱 ”
咲き始めの、黄色~黄金色は “ 彼女の優しさ ”
そして、終焉の色、
ピンク は “ 平和への願い ” が込められているか
のようです。
この “ アンネのバラ ” の苗は、大事に育てて、
娘から孫の代まで引き継がせたいものですネ~







