雅勒の庵 からすぐのところに、茨城キリスト教大学

があります。


その校内のキアラ館前の花壇に、“ アンネのバラ

がとても綺麗に咲いています。

キリスト教大学校内





     ’12 6月
        撮影


キリスト教大学_アンネの薔薇












P6120110













アンネの日記 』 で有名な悲劇の少女、

アンネ・フランクの父オットー・フランクが娘アンネ

の形見にと、ベルギーの園芸家に依頼して作って

もらった新種の薔薇だそうです。



キアラ館のキリスト教センターでは、

命の尊さと平和の大切さを知ってもらうために、

主に茨城県内の学校や施設に、この薔薇の苗木を

配布しているそうですが、


個人は対象外のようです。  



そうなると、

欲しくなるのが人の心理ですよネ~



たまたま、

この薔薇を持っている知合いがいたので

挿し木で増やした苗を頂きました 


P5141424


蕾と花をいっぱい付けた、鉢植えの薔薇です。


四季咲きで、しかも、色が変化します。



深紅の蕾は、“ アンネの生きたいという情熱

アンネの薔薇(深紅の蕾)_5.14



咲き始めの、黄色黄金色は “ 彼女の優しさ

アンネの薔薇(黄色の可憐な花弁)_5.15



そして、終焉の色、

ピンク は “ 平和への願い ” が込められているか

のようです。

アンネの薔薇(散り際のピンク)_5.16



この “ アンネのバラ の苗は、大事に育てて、

娘から孫の代まで引き継がせたいものですネ~