能面探訪、彦根 の次は 丹波篠山 へ   


新大阪から










篠山 には、

奈良の春日神社の流れをくむお社に、

幕末の頃、藩主によって寄進された能楽殿があり、

当時は箱根より西では最も立派なものと

いわれた舞台だそうです。


現在も元日午前零時の にはじまり、

春日神社の能舞台_元旦翁








 
                                               丹波篠山観光協会のHPより


春には 篠山春日能 」、秋には 丹波夜能

狂言が奉納され能の文化が盛んな処です。


JR福知山線の篠山口駅から

篠山市街に向かう途中に、徳川家康が築城した


篠山城_二の丸御殿









篠山城 二の丸の大書院がありますが、

前回訪れているので、ここは時間  の関係でパス



能楽資料館 は、

伝統的構造物群の街並みにあり

妻入商家群の入口_石碑










伝統的構造物群_案内板













そこも、

伝統的な旧商家といった趣のある資料館です。


能楽資料館_入り口










          能楽資料館


能楽資料館


能楽資料館_pamp















この時期は、

名作能面展 」 の期間中です。

名作能面展_pamp


















残念ながら、この資料館は撮影  ですので、


素晴らしい能面の数々を、

に焼き付けてきましたぁ~ 




因みに、

この資料館に展示されている赤鶴作 小面

写した 雅勒 の作品がこちらです。



雅勒作_小面(2)










 伝 赤鶴作
   写し 小面



雅勒作_小面





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