先日、

伊香保からの帰りに奈良と三重の義姉の二人が

三日程、日立に立ち寄ってくれました。


茨城は観光地に乏しい県ですが、

近場の 水戸・偕楽園 に行ってきました。 


好文亭





 好文亭




偕楽園の紅葉
           偕楽園の紅葉はこれから見頃

好文亭からの千波湖
          好文亭から千波湖を望む


偕楽園の竹林
        京都、嵯峨野の竹林には及びませんが・・・



萩の残り花






 秋の名残の
    萩の花






春の 偕楽園 なら、見事な梅林が観れたのでしょうが、

この時期は  と思いきや

意外としっとりした雰囲気で、新しい発見もありました。




春の梅の時期には、見落としてしまいそうな

二季咲桜 が咲き始めていました。

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二季咲桜





この 二季咲桜

能面探訪で訪れた 彦根 にも送られていた事を

彦根にも





         彦根の看板



初めて知りました。 



水戸彦根 と云うと、

桜田門外の変 水戸藩の脱藩浪士等が

彦根藩主・井伊直弼を
江戸城桜田門の外で暗殺し、

因縁の関係にあった土地柄です。


明治維新から100年して、水戸彦根 が友好都市

の条約を結んで、水戸から送られたのが

  二季咲桜 ” だそうです。


水戸といえば、“ ” だと思うんですが、

田門 」 に掛けてるんでしょうか? 


” で両市が繋がっているんですネ~   





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