京都の祇園祭は先月終わりましたが、

庵の庭では、

祇園祭には欠かせない 檜扇(ヒオオギ) の花が咲き

始めました。

緋扇_8.19

緋扇_8.17



葉の形が、

公家の手にしていた 檜扇 に似ていたため

この名前が付いたそうです。

桧扇_weblioより







                        weblioより借用


扇状の葉_8.17










 半日陰を好むので
 牡丹の根元に
 地植えしてます




切り花用で栽培されることが多く、

自然に咲いているものはほとんど見みられなくなり、

絶滅の危機に瀕している様です。


とちテレWEB で紹介されています ↓
http://www.tochigi-tv.jp/news2/stream2.php?id=570345169002




勿論、

庵の庭の 檜扇 は園芸種でしょうネ~ 

だいぶ以前に一株を頂いたもので、毎年8月の

この時期に咲いてくれます。



この花、

夕方になると花弁(はなびら)を閉じてしまう一日花です。

夕方の花_8.17







 もう少し永く咲いて
 欲しいものですネ~






晩秋には、

以前紹介した光沢のある真っ黒の種、

ぬばたま になります。

緋扇の種_10.27





  昨年の種
  ’12 10/27 撮影



今まで、捨てていた種ですが、

今年は種から株を増やしてみます。






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    ・ 「ぬばたま」の夜渡る月    ’12  10/27  ☞ こちら