組紐教室の2回目のレッスンです。

今回は、
30cm程の 紐の部分 の組み方を教えて頂きました。


前回組んだ10cmの つぼ の部分に、
更に6かせの組糸の 足し房 をして、八つの玉で 八つ組 をします。

八つの束の組糸を、玉にくくり付けて (円形の台) にセットするのに一苦労です。 


八つ組_6.27





 「八つ組」の
    基本形





なんせ、
糸は細いし、糸さばきでは絡むし、均一にさばかないと長さが合わなくなったり ・ ・ ・ で


小一時間、悪戦苦闘の末にようやく準備が完了して
いよいよ組みに入ります。 





前回は 四つ組 でしたので、手さばきは直ぐに慣れましたが、

今回は八つ、
手順書と睨めっこと先生の指摘の末、何とか7、8cm組み上りました。

本日の進捗_ 6.27


何とか、さまになってきたようです。 


2時間があっという間です。

後は、この状態のまま自宅に持ち帰り、

持ち帰り_6.27











所定の長さまで組んでから、次回は最後の房付けです。



はやく、
手順書を見ずに、身体で手さばきを覚えないといけませんネ~



丸台の問題点も改良を加えて、

鏡部の二重化_6.27

  円形の“鏡”を
  2枚構造にして
  支柱をしっかり
  埋め込み




台座の安定化_6.27




 支えの台も
 2枚構造で
 ドッシリと
 安定感アップ




今回は、バッチリでしたヨ~ 



組み玉と錘も、
取寄せて頂いたので、総て自前の道具も揃いました。


組玉と錘_6.27


  組み玉、8個
  おもり板、5枚

  おもりの袋は
  カメラの
  レンズケース





次回は、
最後の「房」の部分を付けて、ようやく一対の 能面紐 のうちの一本が完成です。




組紐教室の岩田晶子先生のブログにも、紹介されています。

   カルチャースクール和あらかると   ☞ こちら

ちょっと、
組み糸の様な細くて薄い頭皮が気になりますが ・ ・ ・
                                 (笑)






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