3時過ぎ、
澄み切った秋空が、暗雲に覆われた。

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まさしく、
低い空に 垂れ込める という表現にピッタリの雲の様子

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この後、30分程大粒の強い雨と風が吹き荒れ、
遠くからは雷の音。


そのうちに、西の方からまた太陽が覗きはじめた。




反対の東側には、見事な二重の虹

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久しぶりに見た素晴らしい虹も消え、

何事も無かったように、いつもの宵の景色

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秋の空は七度半(ななたびはん)変る ” と云う
ことわざがありますが、

人の心がこんなに変わりやすいと、
現実、少し疲れますよネ。 (笑)