毎年、この時期に知り合いのKさんから北海道のホッキ貝を頂きます。

今年も、頂きました。 

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この時期のホッキ貝は、産卵のための卵を抱える時期なので栄養が蓄えられ、冷たい海水で身がしまって一番美味しい時期です。

新鮮な生のホッキ貝ですので、今夜の食卓に載せました。 (^‐^)



貝やカニの“さばき”は、学生時代に割烹でアルバイトをしていた雅勒の役目です。

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アサリ剥き用の道具で、身を傷つけずに2ヶ所の貝柱を殻から外します。

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取りだした身を、貝柱の付いている足肉と刺身にする身の部分を分け、足肉の部分の薄まくを取り除き、貝柱とヒモを取りわけます。


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      身、ヒモ、貝柱



刺身にする身の部分を2枚に削ぎ、内臓部分を取り払います。

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内臓部分を取り払った身をまな板に叩き付けると、生きている貝なので身がキュっと縮み引き締まります。

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 ⇐ メイン部分

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           貝柱


身と貝柱を皿に盛って、一品出来あがりです。

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ツマを付ければ、もっと見栄えがするのですが ・ ・ ・
男の料理です~ 



口とヒモの部分は、塩を一振りしてバター焼きにしました。

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 ⇐ 口とヒモの部分

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Kさーん、有難うございます。
美味しく頂きました。 


最近、諫早の干拓でタイラギが取れなくなったり、昨年夏の猛暑などでホタテ貝がピンチになったりで美味しい貝が少しずつ少なくなっているような気がして残念ですゥ~ (>_<)