東京でも木枯らしが吹き始めた晩秋の頃、何故か季節外れの“ひまわり”の花、25万本。
 
圧巻です

ひまわり畑
 ⇐ 一面のひまわり


南向きのひまわり



  一斉に、南を向いて咲く
    向日葵(ひまわり)⇒

後ろ向きのひまわり


 





2年前に、茨城県の国民文化祭にあわせて「ひまわりフェスティバル」が那珂市で開かれたのを機に、毎年フェスティバルが開かれるようになりました。

今年も、
那珂総合公園近くの畑には、4.2ヘクタールにわたって、“ひまわり”が25万本が植えられ、季節はずれの夏の情景を醸し出しています。



これが、真夏なら各地でよく見られる光景ですが、
季節は10月末の秋ですよ~

廻りの木々はもう紅葉が始まっています。

紅葉の元のひまわり

 ⇐ 近くの雑木林はもう
   赤く色着いています。





イチョウ越のひまわり 


  イチョウの木の向こうに
    広がるひまわり畑




秋の深い青空とイチョウや楓の紅葉のなかで、見事にマッチする“ひまわり”、
一見の価値がありますネ

でも、服装は秋・冬ものを着ていくほうがいいでしょう  (^‐^)
冬の装いで観賞










この“ひまわり”は、那珂市が水戸農業高校の生徒と協力して、
種まき時期を遅らせたり、肥料の研究等で3年を費やし、この時期に合わせて開花するように工夫した結果実現させたそうです。


季節外れの台風14号が、関東に近付いています。
 
フェスティバルが終わった日曜日には、この“ひまわり”たちは なぎ倒されてしまうのかな?? (>_<)